ピアニスト赤松林太郎さんによるオンラインセミナーにてSAUTERピアノを使用!

2021年12月2日、グランフロント大阪店会場にて、 ピアニスト:赤松林太郎氏による、 クラシカルオンラインセミナーを実施。




セミナーでは、SAUTER モデル:185DELTAを使用し、演奏を交えながら、 ソナタに入るまでに知っておきたい古典派の大切な事を、お話しいただきました。


SAUTERの創業年は、古典派音楽の成熟期でもあるベートーヴェンが生きていた時代の1819年。という繋がりで、今回は「SAUTER」ピアノを使用しました。


この時代は、ピアノが目まぐるしく進化した時代でもあり、作曲家たちも大きく関わっています。

練習していると、つい技術や演奏法に注意がいってしまいますが、 当時の作曲家や時代背景、楽器を知る事は、演奏法の理解に自然と繋がるとても大切な事をセミナーを通して教えていただきました。



【赤松林太郎先生より、ザウターピアノのコメントをいただきました!】

若い頃のように音量に訴えることよりも、一音ずつの響きに心を寄せるようになると、ザウターのような楽器に大きな共感を持つようになります。

アクションは私たちのタッチングに対して柔軟に反応して、演奏者がイメージする音色をクリアに表現し、音色はもちろん、減衰する様にも個性があり、その響きを聴きながらザウターならではの音楽づくりをする喜びがあります。

ザウターピアノを弾いたのは今回が初めてではありませんが、個人的にはモーツァルトとシューマンをじっくり弾いてみたいです。


ご参加、ご視聴いただきました皆様、ありがとうございました。


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