ABOUT SAUTER

ロマン派と共に誕生したザウターピアノ

1819年に創業したザウターは、現存するピアノメーカーで世界最古になります。

創業者のヨハン・グリムは音楽の都ウィーンで、ベートーヴェンにピアノを提供していた

シュトライヒャーの工房で修行した後に、故郷であるドイツ南部シュパイヒンゲンの町に

自らの工房を設立しました。​200年に渡り培われてきた技術を守り続けています。

「100% Made in Germany」

例えば響板などに使われるトウヒ材は、1100m以上の高地に生息する、樹齢100年以上のドイツ産を使用しています。

​8対2

製造工程の8割を熟練職人により残りの2割を精密機械によって製造するなど、ザウターピアノは現在も創業の地で伝統的な製造技術を守り、丁寧に作られています。

技術と革新

 ザウターピアノは創業当時のクォリティの高さを守りながら、ペーターマリー氏によるデザイン・ピアノの開発や、アクションなどの技術改革にも意欲的に取り組み、独自のピアノ製造技術は特許を取得しています。伝統と先進の技術が生み出す「美しい音の芸術」をぜひお試しください。