ブルーミングコンサートにて安並貴史さんにザウターピアノを演奏していただきました!

4月17日(日)ららぽーと名古屋みなとアクルス店にて、

昨年 第14回 シューベルト国際コンクール ピアノ部門にて優勝された、ピアニスト:安並貴史さんをお招きし、「~Blooming Concert~」を開催いたしました。

今回のコンサートでは、SAUTER/Delta185を演奏していただきました。

コンクールでも演奏されたシューベルト「即興曲 D935」から始まり、「ショパン/幻想即興曲」「シューマン=リスト/献呈」「シベリウス/樅の木」といった、個性豊かな名曲が並ぶ、豪華なプログラム。最後は安並さんが博士課程にて研究されていたドホナーニ作品「トッカータOp.17-2」や「コッペリア・ワルツ」2曲も演奏いただきました。


聴き馴染みある曲を間近で聴く楽しさに、それぞれの国や時代の表現の違いの興味深さも追加され、終演後のお客様のキラキラしていた表情が印象的でした。特にドホナーニは、SAUTERの粒立ちの良さや艶やかな音色と合っていて、終演後のアンケートに「ドホナーニを気に入った!」と記入いただいた方が最も多かったです。

これまでにもSAUTERピアノを何度も演奏してくださっている安並さん。


ドイツらしい深さと迫力のある低音から、1音1音繊細ながらも煌びやかに奏でる高音まで、AUTERの持つ豊かな音色の特色を、見事に惹きだされていて流石の一言でした。


安並さんの益々のご活躍を楽しみにしております。

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。


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